女子力向上委員会

痔は恥ずかしい病気じゃない

痔と言えば肛門の病気で、ほとんどの方が恥ずかしい病気と思っています。

 

しかし、痔が恥ずかしいと思っているのは日本人だけで、諸外国の人たちは痔の症状が出るとすぐに肛門かを受診し早期治療に励みます。

 

なぜなら、痔は早期治療した方が治りが早いし、苦しまずに済むからです。

 

しかし、日本人の場合は病院に相談すると手術されそう、肛門を見られるのが恥ずかしいと言うマイナスなイメージしかなく、なかなか病院に相談しません。

 

そして、痔を放置しすぎて重症化し苦しむことになるのです。

 

もっと早くに相談していれば、痔はかんたんに治すことができるのに、恥ずかしいと言う気持ちが大きすぎて最悪の結果になることもあります。

 

痔は、いぼ痔、切れ痔、痔ろうと3種類ありますが、最も患者数が多いのがいぼ痔でその次が切れ痔、次いで痔ろうになります。

 

中でも特に厄介なのが痔ろうで、痔ろうになると手術必須になりますので注意が必要になります。

 

いぼ痔や切れ痔の場合は、早期治療の場合に限り手術不要で生活習慣の改善だけで治すこともできます。

 

この事実を知らない人は意外と多く、放っておいたらいつか治るだろうと勝手な思い出放置してしまいます。

 

しかし、生活習慣で痔を治す方法を知っていて、それを試みている人はかんたんに自力で痔を治してしまうのです。

 

痔になるとすぐに病院に相談することをおすすめしますが、どうしても病院に相談するのは恥ずかしいと言う場合は、痔の病院に行きたくない人はセルフケアで治すのがおすすめ!10の生活習慣の見直しが痔改善のキーポイントを参考にケアしてみてください。

 

特に女性の場合は肛門を見られるのは恥ずかしいと思いますので、早い段階でセルフケアで治すようにしましょう。